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気になる薬剤師の年収と時給、本当のところはいったいいくら?

<薬剤師の年収について>

薬剤師として働く人のうち、約82パーセントが「給与」を気にしている、と答えています。転職をする上でも重要なファクターとなってくるこの給与の現実についてみていきましょう。

正社員として働く人とそうではない人では、年収に大きな開きがでます。そこでここでは、それぞれを「年収」と「時給」という形でわけて見ていきましょう。

薬剤師の平均年収は、平成24年のデータで、「529万円」と出ています。

これはここ10年の中でもっとも大きい数字であり、23年に比べると30万円程度アップしています。このアンケートに答えた人の平均年齢は39歳でしたので、同世代の平均年収と比べてみましょう。
30代後半の平均年収は、男性で498万円、女性では292万円です。

薬剤師の「529万円」という数字は、女性の平均年収はもちろんのこと、男性の平均年収も超えています。

薬剤師のうちの70パーセントが女性ということを考えれば、この数字がいかに大きいかわかるでしょう。


<アルバイトで働くときはどれくらいか>

上では正社員として働いているときの収入について述べました。

ここからは、アルバイトとして働くときの時給について見ていきましょう。

アルバイトで働くときの収入は、正社員のそれほど明確なデータはありません。

ただし、一つの目安として、アルバイトは時給1900円、派遣社員の場合は2500円程度と考えられています。

アルバイト全体の平均時給は954円、派遣社員の平均時給が1498円ということを考えれば、これはかなり大きい数字です。

薬剤師は資格持ちであるため、アルバイトや派遣社員であっても、収入は多くなります。

ほかの職種に比べると1000円近く高いため、短い時間であっても効率よく稼ぐことができます。

ちなみに、薬剤師と並んで考えられることが多い「看護師」ですが、この職業と比べた場合、

年収でも時給でも薬剤師の方が好待遇になります。



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