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薬剤師の休日はいつ?勤務時間は?夜勤はあるのか

<薬剤師の勤務時間と休日、基本的な考え方>

薬剤師の勤務時間と休日は、基本的には勤め先の「営業時間」によって定められることが多いです。

おそらく多くの調剤薬局は9時に始業、17時に終業なので、それに準じることになります。

町のドラッグストアなどで働いている場合は、交代制という形をとることが多いでしょう。

調剤薬局などは、土曜日は勤務日、かわりに日曜日や祝日はお休み、というところが多いようです。

ただ、これもやはり一概には言えません。

アルバイトや派遣社員として働く場合は、事前に「○曜日を休みにしたい」「○時から○時までで働きたい」などの要望が伝えやすく、また受け入れられやすいです。

正社員として働く場合でも、「○曜日は絶対仕事に行きたくない」「子どもがいるから、土日祝日は休みたい」と考える人もいるでしょう。

このような場合、「勤務店は土日祝日があいているのに、毎週休みをとる」ということは反感を買ってしまいがちです。

そのため、初めから、「そもそも勤務店も土日祝日が休みである」という就職先を選んだ方が角が立ちません。


<夜勤はあるのか?>

看護師や医師に比べると、夜勤をこなす薬剤師の比率というのはぐっと少なくなります。

薬剤師の中には、40年近い勤務期間中に、一度も夜勤を経験しなかった、という人も多いです

しかし、「薬剤師は絶対に夜勤がない」というわけではありません。

夜勤がある可能性が高いのは、病院に勤務する薬剤師です。

特に、入院設備がある病院ですね。このような場合、オンコールや当直といった仕事が回されることがあります。

看護師と同じで、薬剤師の場合でも、このような夜勤をこなすことにより、ぐっと給与水準があがります。

体はつらいですが、効率よく稼ぎたい人などは検討してみてもよいでしょう。

また、夜勤勤務をターゲットとしたアルバイトの募集なども行われています。

なかには、職場に許可をとり、ダブルワークをする薬剤師もいます。



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